髙林農園は、
女性一人できりもりする農園です。
奈良県曽爾村、
大和高原と呼ばれる高原地域に農園があります。
村の気候に添いながら、
昔からの特産品であるトマトの栽培と、
新たにリンゴの栽培に挑戦しています。
育てているもの
トマト
夏から秋に実る大玉トマトを育てています。
品種は麗夏。
「手頃に、おいしく食べてもらいたい。」という想いで、
地元の仲買さんと連携をとりながら、
できるかぎり真っ赤な色で収穫出荷をしています。
先代の農家さんが残してくれた風景に、
自身の想いも乗せて、村の未来へ繋いでいきます。
リンゴ
2022年の冬、4本の苗木を植え付けました。
品種はつがるとふじ。
いつの日かリンゴが村の風景の一部になることを夢みています。
2026年の秋、初の収穫。
冬には、新たに苗木の植え付けを予定しています。
品種はシナノスイートとぐんま名月。
村の気候をいかした、新たな特産品となることを願い、
農園と共に成長していきます。
買えるところ
髙林農園 無人販売所
販売期間:7月中旬〜10月中旬
出荷期間中は毎日トマトの販売を行います。
朝の納品分が無くなり次第終了します
※リンゴの販売は現在のところ未定です。
住所
〒633-1201
奈良県宇陀郡曽爾村伊賀見2076-1
※県道81号線沿い、赤いのれんが目印です。
作っているひと
髙林 千江里
学生時代は美術やデザインを学び、美術館の運営などの仕事を経験してきました。後にご縁あって、2020年に村へ移住。
「村のトマトを守りたい。」という恩師の想いを受け継ぎ、2023年の初夏、髙林農園の屋号で独立しました。趣味は星読み、好きな食べ物はパンです。
お問い合わせ先
chieri.bayashi@gmail.com